終焉を迎えたグローバリズム。世界はさらに崩壊していくのか
アメリカ大統領選挙で、ドナルド・トランプが勝利したときはビックリ
したって正直な話、まさかって思った方も少なくなかったのではないかと思いますよね
今までの流れとは確かに異なる
、何でもかんでも自分さえよければいいのか
って反応にしか見えなかったのですが
、世界を見渡すと
、今やファシズム体制を好んでいるかのうような勢力
、イギリスも国民投票で考えもしなかったであろうEU離脱を決定してしまって
、どうやって離脱しよかとぐちゃぐちゃになっていたり
、こんなにも世界が統一感がないとは思えない状態が続く中で
、民主主義の体制を取っていない中国が勢力を伸ばしている現実
、アメリカと中国の関係が日本にどのような影響を及ぼすのか注視
していく必要があります
インターネットに分かる通り、世界は繋がっていますからね
世界情勢を把握することは、今後の向かう方向性を予測しながら、どの立ち位置で構えていけばよいのか
考えることは本当にたくさんあるのではないかと感じます
みんなで協調性を持って助け合って生きていくってとても素晴らしいことで
、人はひとりでなんて生きてゆけないわけで
、みんなで話し合いの中で決めていこうというのが民主主義の根本にあると思いますし
、弱者には手を差し伸べて助け合っていきましょう
って世界が舵を切っていると
、国連なんかまさにそんな組織ではないかと思いますが
、ぶっちゃけ、資本主義なんですから
、お金
を持っている人が有利な社会
、競争を持っていいものをつくりあげる、みんなが支持したものにお金
が集まって強くなっていく主義なわけで、単純にツワモノが弱者に手を差し伸べていければよかったのですが
、弱者も助けられたのをいいことに自分が強者になった途端
、新たに弱者を助けるのではなく、どんどん他人を利用して都合のいいように利用し始めてしまったもんですから
、手を差し伸べた側からすると
、こんな割の合わないことはない
平たく言うとそんな感じではないかと思います
アンパンマンみたいな思想をみんなが持っていれば争いなんておきないのでしょうが
、人はラクをしたい生き物ですから
、自分のエネルギーを使って他人を助けるなんてことはそんな簡単にはするわけもなく
、景気がよければみんながお金持ちで良かったですが
、これだけデフレが続いていて
、大企業だけが儲かっている時代が続いてしまっていては
、ハッキリ言って、自分さえよければ良いという思想、「アメリカ・ファースト」に代表される政策はこれからもどんどんと増えていくのではないかと思うんですよねぇ~
少子高齢化社会が問題とされていて
、政治家がアホみたいに子どもを産めとか軽々しく発言して叩かれまくっていますが
、当の本人の本心は、なんでそんなに叩かれなければならないのか
って思ってんじゃないかなーって
子どもをとにかく産めば景気がよくなるんだよーって単純に考えているんじゃないかなって勝手に思ったりもします
子どもを育てている身として、端的に言うと、子どもはマジで育てにくいんですよ
だって、子育て環境が今の時代にまったくマッチしていないことばかりだから
、それを上手に子育て環境を整えていくのが政治家の大きな仕事だろう
って心から思うのですが、おじいさん政治家にはそれが分からない
だいた、昔の男性は子育てしたことない人が結構多いですからね
これもひとつの自分さえよければいいという発想なんだと思います
自分は仕事をしているのだからそれでいいだろうと
何も考えていない想像力の欠如が生み出している産物のように私には感じます
情報化社会で圧倒的に私たちに注がれる情報が多くなりました
正直な話、ひとつひとつを分析している時間
は到底ありません
だからか、私たちに都合の良い
、いわゆる私のためになるだけの情報で判断したほうがラクだし
、自分のことで精いっぱいになるわけですから
、結果的に社会で困っている人、難民問題、日本国内でもニートや引きこもり問題など言われていますが
、社会に不適合とされてしまった人へのサポート
が結果的に後手後手となり
、本当はそんなことない、才能溢れるものを持っていたとしても、自分だけよければよいという考えが浸透してしまう懸念
、私たちはもっともっと社会について考える時間を作る必要があるのではないかと思ったりもしました
なんでもバランス感覚を持つことが重要かと
極論は争いを生み出すと考えます
ただ、みんな自分への利点がなければ積極的に動くわけもないし
、世界情勢に注力しながら
、先を見据えた行動を私たちは心がけていく必要があるような気がしましたね
世界で起きていることが未来へどう繋がっていくのか
分断した世界の今後を
、私たちは見ていく必要があると強く感じた一冊
でした



書評・レビューランキング
【編集後記】

旧家、平成4年までは実際に住んでいたというお宅が博物館として公開されていたので見学してきました

旧坂東家、昔ながらの家のつくりがとても新鮮でした


一分銀が4枚で小判1枚の価値があるとか、これが見つかったのがスゴイ
結構楽しかったです
みんなで協調性を持って助け合って生きていくってとても素晴らしいことで
アンパンマンみたいな思想をみんなが持っていれば争いなんておきないのでしょうが
少子高齢化社会が問題とされていて
情報化社会で圧倒的に私たちに注がれる情報が多くなりました
なんでもバランス感覚を持つことが重要かと
世界で起きていることが未来へどう繋がっていくのか
分断した世界の今後を



書評・レビューランキング
【編集後記】




一分銀が4枚で小判1枚の価値があるとか、これが見つかったのがスゴイ




コメント