傷つかない&傷つけられない女はこうして育つ―。




男の育て方』もなかなか難しい面がありますが、女の子はまた違った面でいろいろ考えることがあるのではないかと感じます私には息子も娘もいますが、娘の場合、どうしても自分とは異なる性だったりするので、感覚的に分からない部分も多くなるんですよねぇ~男の子は自分がたどってきた道を進むんだろうなって思いながら、それに息子くんの気持ちを汲んであげながらって感じがしているのですが、娘の場合、やっぱり女の子なので、そこは尊重すべきでしょうし、だからといってイタイ女になって欲しくないって思ったりもして、違った意味で苦慮することも多い気がします



毎日変わる目玉商品!ポイントもらって賢くお買い物!


男の育て方』を読んだ際には、”自立”がテーマのように思えたのですが、女の子はホント、3歳から女ってよく聞きますが、私もそう思いますねー自立なんてほっといてもできるんじゃないかって感じもしてくるのですが、やっぱり子どもは子どものところもあり、大人とは違うわけで、娘の人格を否定せずに上手に育てていく必要があると思うんですよね



楽天ブックスは品揃え200万点以上!




この本を読んでつくづく感じたのは、コミュニケーションの大事さ、私にも娘がいて感じることも多く、話を聞いてあげるだけでも安心するというか、喜んでいるというか、よく女性の話しには意見をするではなく、ただ単に話を聞いてほしいだけなんて言いますが、子どものころからそれは同じで、スキンシップをとっても大事にする傾向にあるところが男の子とは全く違うまぁ、楽しい反面、親としては自分が家事したり自分のころをしたいときにもスキンシップを求められるので、まぁ、どうするかですかね






「子どもを幸せにする、最も大きな種は、親が健康で幸せに生きている姿を子どもに見せることである」





息子も娘もそうですが、子どもはの持ちものではありません私は息子も娘もいて、毎日ひっちゃかめっちゃかですが、息子にも娘にもできうる限り目線を合わせて話をするように心がけています親がどういう風に行動するか発言をするかについては、圧倒的に息子よりも娘のほうに見られている気がしますちょっとしたことでも覚えているんですよねだから、不用意な発言はなるべくしないように、まぁしてしまっても、きちんと愛情を注いで育てていること、日々の活動から上手に伝えていけたら、自立した女性になってくれるんじゃないかと、そんな風に願う感じですかね








書評・レビューランキング


【編集後記】
IMG_0161

埼玉スタジアム2002、通称”埼スタ”
あの日韓ワールドカップも行われたし、その後も数々の試合が行われている会場
来たる東京オリンピックでも会場に使用され、多くのドラマが生まれる場所
これから、どんな展開がここで生まれるのか楽しみですね