批判して何が悪いんだー
元・文部科学省事務次官の前川喜平さんと、大阪国際准教授の谷口真由美さんとの対談ものって感じでしょうか
テレビ
ではよくお見掛けするお二方ですが、まぁ、世の中に言いたいことたくさんあるんだろうなぁーって印象
はありますね
前川さんの森友学園、加計学園問題が国会に取り上げられていたころの印象なんか、まぁなんだろう、国会で大の大人がこんなんでいいのでしょうか
今の日本はそんなことやっている場合ではないくらい問題山積なはずなのですが、掘ったら出てきただのこないだの、何が本当で何が嘘なのか
結局のところ曖昧になっている気もしていますが、それもこれも選挙に関心が向いていないのが要因なのかもしれませんね
もっともっと批判的な意見に対しても耳を傾けて
情熱をもって世の中をよくしていきたいと思える人が増えてもいいと思うですが
、そんな数少ない情熱をお持ちのご両人の対談、かなり面白い内容で興味深拝読させていただきました
なんとなく報道されていて
、なんとなくこのままではマズいと思っていながらも
、今の生活をどのように変化させたらよいのか分からないし
、今はとりあえずこのままで生活できているからってずっとこのまま平和に生きていかれるかというと、なんだか問題山積で
、私が子どものころに比べたらインターネットで全世界のニュースなんかもリアルタイムで誰もが発信できる時代となり
、世界は繋がっているんだって実感しやすくなったとはいえ
、ヨーロッパで起きた出来事、例えばイギリスのEU離脱問題なんかも自分の生活にどんな風に直結するかも想像できないばかりか
、お隣さんと言っても過言ではない北朝鮮やロシアのニュースが流れていても、それがいい対応なのかどうなのか
ニュースに関心はあるんだけど
、自分の生活に実害がなければそれでいいやって雰囲気もあって
、表立って批判することが少なくなってきているのかもしれません
また、昨今SNSで問題写真や動画なんかをUPして
企業が謝罪に追い込まれているケースも増えていますが
、そのエネルギーを他に使ったほうがいいのではないか
なんて思っちゃうというか
、現状に何かしらの不満があるからの行動かと推測するのですが
、もっと価値のあるというか、あれじゃただただ迷惑をかけてごめんなさいして
、問題の画像や動画はインターネット上では消えることはありませんから
、一生指を指されて生きていくことになるという、なんともチープな結末になってしまう、もっと批判とはどんなことをいうのか
勉強したほうがいいのではないかってちょっと思ったりもしたんですよね
ヘイトスピーチよりも選挙に出馬して訴えていったほうが良いみたいな、民主主義のルールにのっとっての批判は大事ですから
、その声をきちんと上げていくことが重要ではないか
と、そんな思いからこの本
を手に取って読んでみました


世の中って本当に疑問だらけです
学校
が一番きちんとした組織であって、時間割に沿って授業は進んでいくわけですが、会社
に入ると、まず予定通りに物事が進むなんてありえないというか聞いたことがないというか
、まぁ、人が交わる場所ではいろんな意見があって思いがあって
、そんな簡単に物事が進むわけないのですが
、なんか長い物には巻かれろというか、何も言わないほうが被害もなくエネルギーも使わずに生きてゆけるからと思っているからかどうか分かりませんが
、まったくもって活力がないですよね
だから、ハッキリ物事について発言をすることはとても大事なことだと思います
まぁ、ただただ批判するだけで実行できないのであれば
負け犬の遠吠えではないかと言いたいところもありますが
、そもそも批判をおそれず発言することもしないで、周りの流れに乗っかるばかりでは
、世の中が間違った方向
に進もうとしていた時にもその流れに乗っかってしまい
、間違った戦争に突入したり
、人類を破滅させてしまう行為に進んでしまえば幸せ
なんて訪れるわけがなく
、批判をしていくことの重要性
もこの本
を読んで感じたりもしました
だいたい世の中の流れにさえ興味を持たず
、選挙にも行かず
、気が付いたにワーワー騒いだところで
、すでに時遅し、後の祭りなわけで
、いつ何時でも興味を持って
、時には恐れず批判していくことも大事なんだって
、もうそろそろ統一地方選もありますし、政治に関心を持ついいきっかけになる一冊
だと思いますね



書評・レビューランキング
【編集後記】
先日、さくら
まつりに行ってきました



いやー、綺麗でした~

なんとなく報道されていて
また、昨今SNSで問題写真や動画なんかをUPして
世の中って本当に疑問だらけです
まぁ、ただただ批判するだけで実行できないのであれば
だいたい世の中の流れにさえ興味を持たず



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先日、さくら



いやー、綺麗でした~




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