営業は心構えではなくプロセスを見る



営業職は花形なんて言われますが、まぁ、とても大変だと思われている職種の一つですよねぇ~だいたい、人に会って売ってこいなんて、どんな職業だよって感じたりすることもあるのですが、営業職がなければ会社の売り上げは立たないと考えれば、とても大事な仕事であるわけで、どの企業も営業には力を入れているのではないでしょうか
求めらる立場として、やっぱり最強の営業って憧れますし、誰しもそれを目指していくのではないかと思います



ベストセラー著書 ビジネス書



ただ、営業ってどのようにしたら成功するのかもう、考え込んでしまうくらいに思い悩み、苦しみ、どうしたら自社の製品を購入いただけるのか本当に気が狂いそうになることだってあるのではないかと思いますそんな簡単に買ってはくれませんからねこの本は、最強の営業になるには何をしたらいいのかを徹底的に示してくれる一冊です






本著に記載のある通り、営業に必要なのは以下5つです
事前準備
アプローチ
ヒアリング
プレゼンテーション
クロージング


その中でも圧倒的に大事なのは事前準備だということに気づかされますなんか意外というか、そこかぁーって気になったりもしますね一生懸命にプレゼンして、最高のトークをかましてお客様に商品を買ってもらうみたいな印象が勝手に営業にあったのですが、そんなこと全くなく、お客様にお会いするまでが勝負だったりするんですよね言われてみればそうだよなって思うことも多々記載のある、そんな内容だったと思います



楽天ブックスは品揃え200万点以上!


「いつやるか、今でしょ!」の林先生の動画で思い出したのがあって、負ける人間の特徴ってやつ
情報不足
慢心
思い込み


また、野球の野村監督の仰っていた言葉も、この本を読みながら思い出したりしました
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


なんでもそうですが、やることをきちんとやっておくことはとっても重要で、やることもしないで悩んでいる人が大半だということを意味しているのかもしれませんちゃんと必要な要素を自分のものとして、それから殻を破って自分のカタチをつくっていくことがなんでも大事で、営業もまったく同じことが言えるのではないかと感じましたまさに「守・破・離」ですね内容としてはかなり濃いものになっていて、すべてをマスターするにはちょっとやそっとでは身につかないくらいですが、ひとつひとつ紐解いていくことができれば、最強の営業になることも夢なんかではないと、そう思いましたね


間違って営業活動をしていませんか
学ぶことの重要性と実践することの難しさ、改めて痛感した一冊です









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素顔の西郷隆盛 (新潮新書)
磯田 道史
新潮社
2018-03-28