働くとは」「会社とは」「生きるとは」




「ほぼ日刊イトイ新聞」から始まった糸井重里さんのその言動、行動、同じ男として社会人として働く人にとって憧れの存在になっている人も少なくないのではないでしょうかなんか、傍から見ていてとっても自由に仕事をされていて、それでもって自由に結果も出しているような、あんな働き方ができたりって、本当にいいよなって思いながらも、現実はいろんな要素に振り回されていて思うように自分が動けていないなんて、サラリーマンの悲しき現実をそこに見ながら、どうやって経営されているんだろうその核心を突いてってくれるような興味深い内容だったのではないかと思います





いつも不思議だったりするのですが、人間は生まれてきて十人十色、いろんな人生を歩んでいくはずなのですが、社会を形成するうえでなのか、やっぱりある程度は決められたレールの上を歩みことを強制されてくるところがあるんだと思います特別な才能に早くから恵まれた人もいるかもしれませんが、そのほとんどの人は小学校中学校と義務教育を終え、高校や大学に進学したり、働くためにどこかの組織に属したりして、学生にいる期間とか人間の本質では決められているわけはないと思うのですが、そんなややこしいことに対処できるほど社会は柔軟ではないせいか、毎年ニュースになっている新卒採用なんかを観ていると、私もそうだったのですが、金太郎飴のように>みんな同じリクルートスーツで就職先を探すなんて、それで本当に人生はいいのかって自問自答したくなる気持ちは分からなくもない気がします




なんかですね、年齢を重ねていくうちにそんなにいくつも叶うなんてことはなかなかないわけで、自分がこれって決めたことは達成していきたい、それ以外は、まぁ、ある程度仕方ないことなのかなーって思いながらも、糸井重里さんの「ほぼ日」は、それをどれもこれもかなえているんじゃないかって思うと、ただただ羨ましい限りだったわけでこの本を読んでみて、本当の人間らしさというか、本来、人はこんな風に働きたいんじゃないかということを実践されていて、で、上場まで果たしているわけですから、やっぱり人間らしく生きるってとても大きな要素になることを改めて気づかされた内容でした



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一人で成り立つ仕事はほぼ存在しないわけで、組織やプロジェクトなどの中でコミュニケーションを取りながら業務を遂行していくわけですが、そこには自分だけではない思惑もあり不可抗力もあり、取引先との関係、私も日々いろんな無茶が飛び込んできたりする職場だったりするので、苦労することも多いのですが、なんだろう、働きながら人間らしく生きるとはこういうことだったのかって思えるようあ、それを実際に経営され多くの人に支持されている現実、資本主義は決してイコール教祖社会の助長ではないということにも感じざるを得ないわけです拝金主義みたいな風潮もありましたが、お金はめっちゃ大事だけど、お金だけでもない






「もっとおもしろいことになっているんだよ」


日々の忙しさにかまけて、人生の楽しさについて鈍感になってしまっているのかもしれません会社の言いなりになっているのは確かにラクですけど、人間の本質としてはいかがなものでしょうかまったく魅力ない人間になりたくなしし、日々どん欲に成長し続けていきたいし、それが実感できる環境にしていくのも重要ではないかめっちゃ面白い内容でした

他人だったのに。
糸井重里
ほぼ日
2018-12-17







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【編集後記】
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毎年年末はどうしてこうも忙しいんでしょうねぇ~今年はうちの息子くんアンサンブルコンサートに出演させていただいたり、先日はドラム演奏していましたから、いよいよ私の分からない世界に行ってしまったというかまぁ、何かに熱中するって、とっても大事なことだと思うし、今後も頑張ってほしいですね

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