その情報にはウラがある
おい、マジか。池上彰の「ニュースを疑え!」 [ 池上 彰 ]
おい、マジか。池上彰の「ニュースを疑え!」 [ 池上 彰 ]

世の中にたくさんの情報が溢れていてどれをどう読み取っていけばいいのやら頭の中がどうにかなりそうですが流れてくる情報に対して鵜呑みにするのは危険です特にインターネットが普及してからというものそのスピードはますます速くなりそれが正しい情報かなんて検証をする前にどんどんと次が出てくる始末でそんな情報化社会の中でも私たちは正しく見抜くスキルを身につける必要がありそうです






時を同じくして衆議院が解散今月総選挙が行われる予定ですが私には関係ないとか選挙に行ったことがないなんて有権者は、いよいよ世の中から取り残されていくような雰囲気もしたりして今ある情報の中で将来の日本の行く末に判断をすることを求められているのではないかとも感じます何でも無関心ではいけません世の中は不思議だらけ疑問符がつくことが本当に多いのですが無意識にそのことを流しているケースも多いですからここはいったん本の力を借りて今まで聞き流していた出来事についても考える機会をつくってくれるいやいやいや、やっぱり読書は有益なものだと改めて思うわけでした






今までも池上彰さんの著書に学ぶことは多く今回もその情報に対しての信憑性そのウラ側について知ることでまた見方が違ってものごとの捉え方に幅が広がっていくようでした学校教育の影響からか、何でも板書されたことをノートに書き写すのが勉強であると勘違いしているとその情報が嘘であるかもしれないというところに意識がいきません新聞やネットニュースなどを読んでいても、そこに書かれていることはFactであるか面倒でも常にそのことを意識して私たちは接する必要があるのだろうと思いますまぁ。言うは易しですよね実際はそんな時間もないし、いちいちすべての物事に意識していては疲れちゃいますから、本著の内容は本当に助かりますし今まで流していたことも実はこんな見方があるんだとかあんな取引が行われていて情報が違ったカタチで流出しているんだなどなど物事のストーリーを知ることでより的確な判断をすることが可能になるのではないかと思いました






その真意は、どこにあるのか



本著を読んでいて世界は繋がっているんだなと改めて感じました中東のことなんか遠い国のことだから関係ないなんて思っていたらそこからくる石油を私たちは使っているわけですし戦争なんて本当に起きるのかと思っていたらすぐ近くの国からミサイルが飛んで来たり、核実験を強行したりしてもう常識では考えられない出来事が日々起きている感覚ですただ、それらの出来事を常軌を逸した行動というだけではなく、なぜ彼らはそのようなことをするのかその背景を把握することで常軌を逸した行動にも一定の説明がつくというもので、なるほどそういうことがあったのかってだからそのこうどうを許そうとは思いませんが






アメリカのトランプ大統領に世界中が振り回されている感じもしますが冷静に次の予測をしていく必要がありますテレビをつけると衆議院総選挙の話題で日々討論されていますが日本の未来を決めるうえでも私たち有権者が情報を正しく認識し、判断し、感情とか風評とか根拠のないことで決めることがないよう、長期的な展望を持つためにも、世の中の疑問情報に対して常にアンテナを張っておくことが必要ですね

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【編集後記】


いやいやいや、日本の誇る製造業が廃れてしまいかねないニュースではないでしょうか
何が原因でこうなってしまったかは不明ですが、日ごろの業務についても緊張感を持って行っていかねばと改めて感じました
築城3年、落城1日、あー、どっかで聞いたような