2025年から2050年くらいまでの近未来にAIとロボットの進化が引き起こすと言われている大規模は「テクノロジー失業」
![仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) [ 鈴木 貴博 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/9987/9784062729987.jpg?_ex=128x128)
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) [ 鈴木 貴博 ]
先日もIT関連の展示会を見学しに行きましたが
各企業の展示内容はこぞってAIだのIoTだの
ロボットが活躍する時代
人間の居場所はどこにあるのだろうか
目を疑いたくなる現実がそこに展開されていて
ロボットに話しかけてそれに応える人間ドラマなんかもやっていて
あー、こんな時代が本当に来るのだろうか
なんて思いながら、もう、機械だけで世の中は回ってしまうかもしれない
そんな危機感を感じていたりもしました
今のままで仕事がずっと続けられるかどうかは本当にわからないですし、明日がどうなるかなんて誰も予想できない時代となっているのかと、そのIT関連の展示会を見学してみて感じたりもしました


近々に来そうなのが「自動運転車」
すでに各自動車メーカーがこぞって開発に取り組んでいることは広く知られていることでしょうが
そのうち運転手がいなくていい時代だったり
駐車場がなければずっと自動運転では知らせておけば良かったりして、今までの考え方にはない柔軟な対応を求められることも出てくるんだろうと思います
インターネットが登場したときも衝撃的でしたが
IT化が進み、AIの時代となると、もっともっとスゴイことになってくるんじゃないかと容易に想像できますから、今まで当たり前のようにあった職業もすぐにその役目を終えることも可能性としてあるんだろうと感じます
フィルムカメラがいい例ですね
本の中にも出てきますが、今やデジタルカメラだって持っている人はいるのだろうか
なんて思っちゃったりもして、フィルムカメラには戻れないな~
スマートフォンのほうが使い勝手がいいですしね


仕事が消滅したらわれわれの生活はどうなるのか
かつて明治維新のころ、坂本龍馬などが仕掛けた明治維新のころの時代背景
ええじゃないかって江戸では民衆が踊りだしちゃったりもして大変混乱していたんだろうなと
学校で習った時には思ったものですが
それで流れている情報、できるだけ最新で奥深い情報を得ているかどうかで明治維新後の日本での立ち位置
居場所が変わってきたのではないか
とも感じたのです
どうなるか分からないからって
なるようになると時代に流されているだけでは
いざというときに何もできず言いなりでしか仕事ができない
気がついたら自分の仕事が消滅していて、持っているスキルが一切使えないものとなっているかもしれないと思えば、もうそれはそれは恐ろしくって
ゾッとする内容で、もうイヤだなぁ~って思いながらも、これが日本で起こりうることであるのならば
すべての仕事をしている人が対策を講じる必要があって、何もしないで成り行きに任せるという判断は、私にはできないなぁ~って思ったりもします


そんな未来にビクビクしているだけではなくその未来を予測し
AIがどんどんと世の中に出てくるようになれば
当然ながら働き方だって変わってくるわけですし、いつまで経っても満員電車
に揺られてギューギュー詰めになりながらも
出社する生活から解放され
政府も進めている「働き方改革」、場所に縛られない業務の仕方を実現していくことでコミュニケーションの取り方も変化</b>していくでしょうし
AIに任せるところは任せて、AIが苦手な分野は人がより正確に成果が出るように
働き方も変わってくると思います
オフィスに行かなくてもできる業務は在宅でもカフェでもいいと思うんですけどね
時間と場所に縛られないというのがひとつのキーワードになりそうです


その煽りを受けて
消滅する仕事も多く増えていくでしょう
昔は電話をするときに直接相手にかかるのではなく
まずは交換オペレーターに繋がったそうですね
そのオペレーターにどこそこの誰さんと連絡したいなんて言ってつないでもらうみたいな、スマートフォンでLINEなどSNS全盛時代に考えられませんが
今の時代になくてはならない職業だっていつの間にか世の中から消えていることも考えられます
まずはどんな職業がそれに該当し、自分は消滅時代にどんな対応をしていったらよいか
一人ひとりが考え行動に移し、PDCAでカイゼン活動していく、そんな地道なことをコツコツとこなしていく必要があるのかもしれませんね


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【編集後記】
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) [ 鈴木 貴博 ]
近々に来そうなのが「自動運転車」
仕事が消滅したらわれわれの生活はどうなるのか
かつて明治維新のころ、坂本龍馬などが仕掛けた明治維新のころの時代背景
そんな未来にビクビクしているだけではなくその未来を予測し
その煽りを受けて


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