2025年から2050年くらいまでの近未来にAIとロボットの進化が引き起こすと言われている大規模は「テクノロジー失業」
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) [ 鈴木 貴博 ]
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書) [ 鈴木 貴博 ]

先日もIT関連の展示会を見学しに行きましたが各企業の展示内容はこぞってAIだのIoTだのロボットが活躍する時代人間の居場所はどこにあるのだろうか目を疑いたくなる現実がそこに展開されていてロボットに話しかけてそれに応える人間ドラマなんかもやっていてあー、こんな時代が本当に来るのだろうかなんて思いながら、もう、機械だけで世の中は回ってしまうかもしれないそんな危機感を感じていたりもしました今のままで仕事がずっと続けられるかどうかは本当にわからないですし、明日がどうなるかなんて誰も予想できない時代となっているのかと、そのIT関連の展示会を見学してみて感じたりもしました






近々に来そうなのが「自動運転車」すでに各自動車メーカーがこぞって開発に取り組んでいることは広く知られていることでしょうがそのうち運転手がいなくていい時代だったり駐車場がなければずっと自動運転では知らせておけば良かったりして、今までの考え方にはない柔軟な対応を求められることも出てくるんだろうと思いますインターネットが登場したときも衝撃的でしたがIT化が進み、AIの時代となると、もっともっとスゴイことになってくるんじゃないかと容易に想像できますから、今まで当たり前のようにあった職業もすぐにその役目を終えることも可能性としてあるんだろうと感じますフィルムカメラがいい例ですね本の中にも出てきますが、今やデジタルカメラだって持っている人はいるのだろうかなんて思っちゃったりもして、フィルムカメラには戻れないな~スマートフォンのほうが使い勝手がいいですしね







仕事が消滅したらわれわれの生活はどうなるのか



かつて明治維新のころ、坂本龍馬などが仕掛けた明治維新のころの時代背景ええじゃないかって江戸では民衆が踊りだしちゃったりもして大変混乱していたんだろうなと学校で習った時には思ったものですがそれで流れている情報、できるだけ最新で奥深い情報を得ているかどうかで明治維新後の日本での立ち位置居場所が変わってきたのではないかとも感じたのですどうなるか分からないからってなるようになると時代に流されているだけではいざというときに何もできず言いなりでしか仕事ができない気がついたら自分の仕事が消滅していて、持っているスキルが一切使えないものとなっているかもしれないと思えば、もうそれはそれは恐ろしくってゾッとする内容で、もうイヤだなぁ~って思いながらも、これが日本で起こりうることであるのならばすべての仕事をしている人が対策を講じる必要があって、何もしないで成り行きに任せるという判断は、私にはできないなぁ~って思ったりもします






そんな未来にビクビクしているだけではなくその未来を予測しAIがどんどんと世の中に出てくるようになれば当然ながら働き方だって変わってくるわけですし、いつまで経っても満員電車に揺られてギューギュー詰めになりながらも出社する生活から解放され政府も進めている「働き方改革」、場所に縛られない業務の仕方を実現していくことでコミュニケーションの取り方も変化</b>していくでしょうしAIに任せるところは任せて、AIが苦手な分野は人がより正確に成果が出るように働き方も変わってくると思いますオフィスに行かなくてもできる業務は在宅でもカフェでもいいと思うんですけどね時間と場所に縛られないというのがひとつのキーワードになりそうです







その煽りを受けて消滅する仕事も多く増えていくでしょう昔は電話をするときに直接相手にかかるのではなくまずは交換オペレーターに繋がったそうですねそのオペレーターにどこそこの誰さんと連絡したいなんて言ってつないでもらうみたいな、スマートフォンでLINEなどSNS全盛時代に考えられませんが今の時代になくてはならない職業だっていつの間にか世の中から消えていることも考えられますまずはどんな職業がそれに該当し、自分は消滅時代にどんな対応をしていったらよいか一人ひとりが考え行動に移し、PDCAでカイゼン活動していく、そんな地道なことをコツコツとこなしていく必要があるのかもしれませんね






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【編集後記】