ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない
![言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6637/9784106106637.jpg?_ex=128x128)
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]
個人的にですが、先日コンサートに行ったんです
JAZZコンサートでしたが、良かったですよー
もう夢見心地とはこのことかと思うくらい、ギターにベースにドラム、ピアノもアンサンブルに入って
ラッパ、じゃなかった、サックス奏者もノリノリで
会場が一体となっていたのが印象的でした

そこは、JAZZ
としては珍しく昼中開催で、子どもも多数会場にいたせいか賑やかな雰囲気で進められていて
歌い手さんなんか10か月の赤ちゃんを抱いてステージで素晴らしい歌唱力をもってして会場を湧かせていましたから
まぁ、とにかく素敵なコンサートでした
その後に読んだこの本
、そう、夢見心地から現実へのフィードバック、何とも残酷、これぞ真実、悲しいかな
受け入れざるを得ない
世の中というのは本当に幸せを目指しているのか
目を疑いたくなりますよねぇ~
そんなことを考えながら、この本
を読み進めていったんですね
本
の帯に記載されていたのですが、2017年新書大賞を受賞
まぁ、とにもかくにも現実逃避を許さない本著の内容を拝読し
、未来を考えるいいきっかけになるかなと手に取りました
どれもこれも、ちょっと衝撃的な内容もあって、こんなにド直球
でモノを話してもいいんかいな
って思いながらも
現実で起きていることを直視し、捻じ曲げられた報道に左右されず判断できる自分でいるためにも、読まなきゃな
ちょっと心が折れそうな内容もあるのですが、楽しいばかりが人生ではない、そう、読みすすめました
そんなきれいごとばかりで成り立っている世の中ではないことを承知しているはずなのですが、それが自分の目の前で
起きない限りは、持っている知識の一部でしかなく、現実味がないのが正直なところではないでしょうか
悲しいかな、人間、そういうところありますからね


教育がとても大事であることを認識していますが、教育だけではどうしようもないことも多々あります
背が高いのは遺伝だと断定していいものか
確率論としてあるかもしれないけど、それだけが要因でもないだろうし
よく言われるのは、子どもの人格形成に親の影響はほとんど関係ないということ
ええーっ
一生懸命に育ててきたのにそりゃあないでしょう!って反論したくなる気持ちもあるでしょうが
子育てや教育は子どもの成長に関係ないんですよ
認めたくなくても現実がそれ、私たちは正しく知る必要があります
間違った認識で進めていくと、どうしたってズレが生じていきますから、誤った「常識」のもと、無意識に行動し
人生が決まっていくサイクルがとても恐ろしいわけで、正しく把握することの意味を再度持ったほうがいいように感じました
なかなか難しいんですけどね、報道されていることもどこか捻じ曲げられているのが事実で、新聞
やテレビ
、インターネットなど
報道されていることは、どこか作り手の意図が隠されていて、右翼なのか左翼なのか分かりませんが
言葉の捉え方というのは、伝え方、視点、視野、視座により変わってくることを受け手である私たちは認識をし
常に何が正しい情報化を見極めるスキルを、この情報過多の時代には必須であると思いました
沖縄県の基地前で抗議している人たち、マスコミがよく報道していましたが、県外の人も多いとか耳にするし
オスプレイ、そんな頻繁に飛んでいないとも耳にするし、速攻で現地に行って確認できればいいのですがそない時間もお金もないわけで
流れてくる情報に頼るほかないのですが、その情報の信ぴょう性をいつも疑っているクセを持ち
それは本当か
の視点で物事を見ていく必要性を改めて感じざるを得ませんでした
あるテレビ番組で印象的だったのですが、「人生は理不尽である」ことを認識がいかに大切か
どう見ても白なんだけど、黒って言わないといけないときがある
頭でわかっていても、それが当事者となったときにきちんと自分の中で把握できるか
が人間の器を決める一歩なのかもしれない
教科書通りに物事は進みませんし、割を食うときもたくさんある、私も仕事していてたくさん騙された経験もあります
大きくはないですが、上司と名の付く人の中には自分のことしか考えず部下に何もかも押し付ける輩もいるわけで
その理不尽さをどこまで許容できるのか
いろんなことを考え出すと、奥深いものになりますね
不愉快なものにこそ語るべき価値がある
いうのは簡単ですが、さて、どう受け入れていきましょうかね
![言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/6637/9784106106637.jpg?_ex=128x128)
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]
【編集後記】
読者のみなさま、はじめまして。gorikunと申します。
アメブロより引っ越してまいりました
きっかけは
この本
を観ながら、試行錯誤でやってみようと思います
よろしくお願いしますー



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言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]
個人的にですが、先日コンサートに行ったんです
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歌い手さんなんか10か月の赤ちゃんを抱いてステージで素晴らしい歌唱力をもってして会場を湧かせていましたから
まぁ、とにかく素敵なコンサートでした
その後に読んだこの本
世の中というのは本当に幸せを目指しているのか
そんなことを考えながら、この本
本
まぁ、とにもかくにも現実逃避を許さない本著の内容を拝読し
どれもこれも、ちょっと衝撃的な内容もあって、こんなにド直球
現実で起きていることを直視し、捻じ曲げられた報道に左右されず判断できる自分でいるためにも、読まなきゃな
ちょっと心が折れそうな内容もあるのですが、楽しいばかりが人生ではない、そう、読みすすめました
そんなきれいごとばかりで成り立っている世の中ではないことを承知しているはずなのですが、それが自分の目の前で
起きない限りは、持っている知識の一部でしかなく、現実味がないのが正直なところではないでしょうか
悲しいかな、人間、そういうところありますからね
教育がとても大事であることを認識していますが、教育だけではどうしようもないことも多々あります
背が高いのは遺伝だと断定していいものか
よく言われるのは、子どもの人格形成に親の影響はほとんど関係ないということ
ええーっ
子育てや教育は子どもの成長に関係ないんですよ
間違った認識で進めていくと、どうしたってズレが生じていきますから、誤った「常識」のもと、無意識に行動し
人生が決まっていくサイクルがとても恐ろしいわけで、正しく把握することの意味を再度持ったほうがいいように感じました
なかなか難しいんですけどね、報道されていることもどこか捻じ曲げられているのが事実で、新聞
報道されていることは、どこか作り手の意図が隠されていて、右翼なのか左翼なのか分かりませんが
言葉の捉え方というのは、伝え方、視点、視野、視座により変わってくることを受け手である私たちは認識をし
常に何が正しい情報化を見極めるスキルを、この情報過多の時代には必須であると思いました
沖縄県の基地前で抗議している人たち、マスコミがよく報道していましたが、県外の人も多いとか耳にするし
オスプレイ、そんな頻繁に飛んでいないとも耳にするし、速攻で現地に行って確認できればいいのですがそない時間もお金もないわけで
流れてくる情報に頼るほかないのですが、その情報の信ぴょう性をいつも疑っているクセを持ち
それは本当か
あるテレビ番組で印象的だったのですが、「人生は理不尽である」ことを認識がいかに大切か
どう見ても白なんだけど、黒って言わないといけないときがある
頭でわかっていても、それが当事者となったときにきちんと自分の中で把握できるか
教科書通りに物事は進みませんし、割を食うときもたくさんある、私も仕事していてたくさん騙された経験もあります
大きくはないですが、上司と名の付く人の中には自分のことしか考えず部下に何もかも押し付ける輩もいるわけで
その理不尽さをどこまで許容できるのか
不愉快なものにこそ語るべき価値がある
いうのは簡単ですが、さて、どう受け入れていきましょうかね
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]
【編集後記】
読者のみなさま、はじめまして。gorikunと申します。
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