一度で終わらせるのではなく、何度も繰り返すことで成長していく
できる教師のPDCA思考
栗田 正行
東洋館出版社
2018-03-06




社会に出ると、本当によく耳にするこのPDCAサイクル、学校の世界にどのように取り入っていけばいいのかなるほど、学校の先生も子どもたちと接するだけ、子どもが好きだからってだけでは勤まらないくらいにやらなければならない業務が多いイメージがある先生にも、そのタスクをこなすにはPDCAはひとつの大きな武器として自分を助けてくれるのだろうと改めて感じました教師をされている方も、これから教師を目指す方も、はたまた教師を目指しているだけではないけど、社会に出ている人、これから社会に出ていく人などなど、すべての人に参考になる、勉強になる内容だったではないかと感じました



楽天ブックス スペシャルプライスセール



それにしても、つくづく先生とは大変な仕事だなぁ~って、あれだけ多くの児童、生徒の人生に大きな影響を及ぼす代わりに、様々な業務をこなしながら授業を進めて、もう二進も三進もいかないんじゃないかって思うくらい、頭の中がぐちゃぐちゃになる気がして、私自身は先生の経験もないし教員免許も面倒くさくて取得しなかったしあまり教師という仕事には縁がないかもしれませんが、社会に目を向けると、より複雑化した業務を効率的にこなし結果を出すには、やっぱりPDCAは必須のフレームワークであることを再認識させられました



ベストセラー著書


まったくズブの素人ですが、子どももいるので学校にはとてもお世話になっていますね保護者の対応とかめっちゃ大変なんじゃないかって思いますもう想像するだけでぐちゃぐちゃになりそう授業に保護者の対応にクラスの管理、もう様々すぎて、よく業務できるよなーってただただ思うばかりですが、仕事は仕事ですからそれを上手にこなすひとつの方法がPDCAなんだろうと思います







この本に書かれている内容は、決して教師のみなさんだけに適用されるものではございません学生さんだってPDCAはかなり有効なフレームワークですし、社会に出れば誰だって目にして使いこなすことが必須とされていますので、この本を読んで学んで、ぜひ、実践して結果を出していきたいですねマロン先生、いつもありがとうございます

「発問」する技術
栗田 正行
東洋館出版社
2017-03-20








書評・レビューランキング
人気ブログランキングへ

【編集後記】
IMG_5500


クリスマスいかがお過ごしでしょうか
今年もあと少し、ラストスパート